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【Ymobile】格安スマホの評判!口コミとメリット・デメリットは?

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Ymobile(ワイモバイル)ならではの特徴の評判について、どんなところがメリットとなっているのか。また、欠点となるデメリットは何か。利用者からの口コミを参考にしながら解説する。

最大の特徴としては、月300回まで10分以内の電話による通話が無料になるサービスがある点である。国内電話に限って10分以内という制限があり、それを超えると30秒当たり20円の料金が発生するが、短時間の通話であれば超お得であろう。

Yahoo!Japan傘下の通信会社ということもあって、会社の知名度や信用度も高く、安心して格安のスマートフォンを利用できる会社であろう。

何がメリット?

  1. 10分以内の通話が月300回まで無料
  2. 月額料金も格安

Ymobileの格安SIMのサービスといえば、やはり1か月に300回まで10分以内の通話料金が無料になるサービスだ。他社の場合、1回目の通話から料金が30秒当たり20円の費用がかかってしまう例がほとんどだ。

頻繁にスマートフォンから電話をする人は決して少なくないだろう。ただインターネットだけを利用するための端末として利用する場合なら話は別だが、電話の手段としてもスマホを使いたいという人もいる。

たとえば、仕事でスマホを用いて誰か他の人と通話する場合、もし通話料金が「タダ」であれば、負担となるコスト費用は大幅に安くなるのではないだろうか。10分以上の電話になる場合ももちろんあるだろう。だが、それでも短時間の電話のやり取りも決して少なくはない。

そんな中で、10分以内の通話料金が1か月に300回まで無料となるサービスは大きなメリットである。特に、1日に数回短時間の電話でのやり取りを誰かと行うような利用者によっては、うれしいメリットだ。

このように、格安SIMを用いたスマートフォンを使いながら、通話も頻繁に行う人からの口コミの評価はとても高い。

さらに、格安SIMの月額料金も決して高くはない。通話サービス(月300回・1回10分以内無料の機能付き)がついて、高速データ通信ができるプランの料金は、1GBで2,980円、3GBで3,980円、7GBで5,980円である。

大手会社のような基本料金も存在しない。NTTdocomo・au・ソフトバンクの大手3社で契約するよりも割安でスマホを利用することができる。したがって、コスト面でも特に重大な不満の点はないだろう。

デメリット、欠点は何?

  1. 2年以内に解約すると違約金9,500円
  2. 2年後から+1,000円値上がり
  3. 1GBプランは割高

Ymobileならではの欠点としては、まず2年間という契約期間の制限が存在する点である。新たに契約してから2年以内に回線通信の契約を解除しようとした場合、違約金として解約手数料9,500円がかかってしまう。これは新規であろうと更新であろうと同じである。

他の格安SIMを提供するMVNO事業者の一部では、こうした違約金制度を廃止しているところもある。そうした変革の中で、最低利用期間が存在することを考えると、万が一サービスの面に不満を感じて解約したくなった場合には、多いなデメリットと感じることになる。

また、現在の料金プランで提示されている金額は、最初の2年間の場合に限った値段である。新規契約してから2年間が経つと、自動的に各プランの月額料金がプラス1,000円になる。

1か月あたり、1GBなら3,980円、3GBなら4,980円、7GBなら6,980円に値上がりするわけである。このため、2年以上の長期にわたって同じMVNO会社の格安スマホを利用することを前提にしている人によっては、料金の面でデメリットとなるかもしれない。

さらに、1GBの高速データ通信量の「スマホプランS」の場合は割高になる。音声通話機能だけを重視したく、インターネットをほとんど利用しないことを考えているのであれば、それほど重大な欠点とはならないかもしれない。

しかし、インターネットやアプリを頻繁に利用することを視野に入れているのであれば、1GBはまったくおすすめではない。

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