ぷららモバイルLTE

【ぷららモバイルLTE】格安スマホの口コミ!評判はどう?

ぷららモバイルLTE(音声通話付き)の申し込みはこちら

格安スマホ、SIMを提供している「ぷららモバイルLTE」について、どんな口コミを得ているのか。また、評判は良いのかそれとも悪いのか。これから詳しく紹介していく。

ぷららモバイルLTEならではの特徴としては、高速データ通信量が無制限にできるプランが用意されている点が最初に挙げられる。また、プランの種類がすくないとはいえ、非常にわかりやすいコースとなっているのも特徴といえる。

回線はNTTdocomoのものを利用している。ドコモの電波が届く地域にいれば、いつでもインターネットが利用できる。また、音声通話機能付きのSIMに申し込んでいるのであれば、同じくドコモの回線の圏内にいれば使える。

何がメリット?

最大のメリットといえば、高速データ通信量が無制限になるプランが取り扱われている点だろう。高速通信に上限があるプランだと、ひと月の内に使える通信量に限りが出てしまうが、無制限プランならそうした心配はない。

値段も定額無制限プランが2,980円(音声通話付きは3,736円)と、データ通信量に上限がないプランとしては安い。特に、頻繁にスマートフォンでインターネットやその他アプリを使用して通信する人で格安SIMに切り替えたい場合には、ぷららモバイルはおすすめの1社である。

ただし、通信速度は最大で3Mbpsとなっている。これは、制限有プランが150Mbpsとなっているのと比べると遅い。

他にも、最低利用期間がない点や、テザリング機能に対応している点が挙げられる。他者の場合だと、最低利用期間があって、途中で解約しようとすると解約手数料がかかる場合があったりする。ぷららモバイルには、そうしたものが一切ない。

テザリング対応に関しては、定額無制限プランでSIMフリーの端末なら手持ちのパソコンやタブレットにスマートフォンをつないでインターネットに接続させることができる。ただし、ドコモの端末では使えない。

デメリット、欠点は何?

そして、ぷららモバイルの格安スマホのデメリットこそが、最大通信速度の遅さである。無制限プランだとMAXで3Mbpsのスピードしか出ない。これは、回線速度の速さを追求する人にとっては物足りない。

他社のいくつかの無制限プラン、あるいはぷららモバイルの上限ありプランの場合だと、MAXで150Mbpsとなっている。もちろん、現実的には150Mbpsも出ないが、それでも他のプランと比較して遅いのが欠点といえるだろう。

回線速度が遅いとどんな問題があるのかというと、特にYoutubeなどの動画を見る際に使い勝手が悪くなる。動画視聴には回線速度の速さと安定が求められる。低速な3Mbpsだと、ネット上で動画を再生してもすぐに固まってしまう。

Googleで何かを検索したり、Yahoo!などのニュース記事をスマートフォン端末で見る程度なら問題はないが、動画を見る人にはまったくおすすめできないプランといえるかもしれない。

≫ぷららモバイルLTE(音声通話付き)の申し込みはこちら

≫データ通信のみのプランの契約はこちら