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【mineo】格安スマホの評判!口コミとメリット・デメリットは何?

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mineo(マイネオ) の格安スマホ、SIMならではの評判のポイントとは何か。どんな口コミを得ているのだろうか。

mineo(マイネオ) ならではの特徴は、通信速度が速く、しかも値段が安い傾向にある点である。AUの回線を使っているMVNO事業者である。そのため、AUのスマートフォン端末に対応している。

2015年8月18日からは、NTTdocomoの回線を利用する格安スマホのSIMの販売を開始した。このため、ドコモ・ユーザーにとっても格安SIMに乗り換える際の候補の1つとなっている。

何がメリット?

  1. 余った高速データ通信量を翌月に持ち越せる
  2. ドコモの格安SIM会社の中では回線速度が速い
  3. 解約手数料なし

mineo(マイネオ) では、ひと月の中で使い切らなかった高速データ通信量を翌月に持ち越せる。これが1つ目のメリットである。

たとえば、3GBのプランを契約しているが、ひと月で2GBしか使わなかった時、残りの1GBを次の月に持ち越せる。他社で持越し不可の会社の場合、ひと月で3GBも使わなかった場合でも、次の月に持ち越せずに無駄になってしまうところもある。

mineo(マイネオ) の場合は、そうした無駄な部分が出ない仕組みになっている。したがって、必要以上に高速データ通信量を使おうとする必要がない。余ったのは翌月以降のためにとっておくことができる。

回線速度については、ドコモ系の格安SIMの事業者の中ではスピードが速い。特に朝・夕は高速通信ができる傾向にある。特にドコモ系のMVNO事業者と契約したいと考えている人にとっては、おすすめのポイントとなっている。

最低利用期間というものもない。かつては最低利用期間があって、途中で解約すると違約金が発生していたが、現在は廃止されて、申し込んですぐに解約しても解約手数料は一切かからない。顧客目線に立っている会社ということが感じられる点でも評判が良い。

デメリット、欠点は何?

  1. auの格安SIMはUQ mobileの方が速い
  2. スマートフォン端末の値段が高い

au系の格安SIMを提供しているMVNO事業者としては、mineo(マイネオ) よりもUQ mobileの方が通信速度が速いのが現実である。競合他社に劣る点ではデメリットとなるだろう。

また、auの3Gによるデータ通信ができない。auのスマートフォン端末でmineo(マイネオ) の格安SIMを利用するためには、4Gでデータ通信できる環境でなければならない。mineoに限った話ではないが、こちらもデメリットとなるかもしれない。

ただし、UQ mobileにもmineo(マイネオ) に劣る欠点がある。それはひと月で使い切らなかった高速データ通信量を翌月に持ち越せない点だ。mineo(マイネオ) では持越しができる。

もう1つのデメリットとしては、mineo(マイネオ) で直接販売しているスマートフォン端末の価格が高い点が挙げられる。他の格安スマホ会社と比較して、約1~2割ほど割高となっている。

このため、mineo(マイネオ) のSIMを利用するのであれば、自分で白ロムを事前に用意してSIM単独で契約するのがおすすめである。なお、au系の格安SIMを使っても完全にテザリングが可能である。そのため、白ロムを使ってもデメリットとなる要素はまったくない。

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