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【DMM mobile】格安スマホの評判!口コミとメリット・デメリットは?

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DMM mobileの格安スマホについて、どんなところで良い評判を得ているのか。また、問題の欠点とは何か。メリットとデメリットを交えながら口コミについて紹介する。

月額料金が安いという点が、DMM mobileの一番の特徴である。他の格安スマホの会社と比較して、1~2割ほど割安となっている。データ量・料金プラン数も多く、格安SIMを提供しているMVNO事業者の中では用意されているプランの種類が一番多い会社である。

何がメリット?

  1. 月額料金が激安
  2. 回線速度が速い
  3. 高速データ通信量のプランの種類が豊富

DMM mobileの最大のメリットは、月額料金の安さである。最安値のライトプランであれば、月額440円である。音声通話機能がついているライトプランでも1,140円と割安である。

ライトプランの場合は、通常の高速データ通信ができるプランとは違って、最大200kbpsしか出ないものの、似たようなプランを提供している他社よりも安い。したがって、あまりスマホを使わない人向けには費用の面で大きなメリットである。

3GB、10GBといった高速通信ができるプランにおいても、たとえば3GBはデータ通信で850円、音声通話付きで1,500円であり、こちらも割安感が高い。音声通話ができるプランであっても、他のMVNO事業者より安い。

回線速度についても、格安のSIMを提供している会社の中では速い部類に入る。回線速度が断トツで早いと評判のUQ mobileほどには及ばないものの、そのほかの会社よりは平均的にスピードが速い。

このため、スマートフォンでインターネット回線に頻繁に接続する人にはおすすめの格安スマホの会社である。この点でも高い評価を得ているのは間違いない。

3つ目のメリットとして、データ通信量のプランの種類が豊富な点が挙げられる。最大200kbpsという制限のあるライトプランに加えて、9段階もデータ量別のプランが存在する。

これは、格安スマホに参入しているMVNO事業者の中では最多である。利用者にとっては、より細かく自分のスタイルに合った料金プランを選べるという利点がある。

不足も無駄もないような料金プランを選べるようになっているところもまた、利用者から高い評価を得ている理由の1つとなっている。

デメリット、欠点は何?

  • 13か月未満の解約だと違約金発生(9,000円)

DMM mobileのデメリットとして、通話SIMに最低利用期間の制限が存在する点であろう。一度格安SIMの契約を行うと、最低13か月は利用しなければならない。13か月未満の利用で解約しようとすると、違約金として9,000円の解約手数料がとられてしまう。

他社の場合、このような違約金がかかる最低利用期間の制度が存在しない会社が多数あり、かつては存在したが廃止したという会社も少なくない。そんな傾向の中で、DMM mobileにはこのような制限がある。これは、欠点といえるだろう。

万が一契約したがDMM mobileのサービスの内容に満足できなかった場合には、9,000円の違約金を払って解約することになる。その際には、利用者の費用の負担が増えてしまい、せっかく激安なSIMの会社を選んだ意味がなくなるのは事実である。

なお、データSIMの場合には違約金は発生しない。あくまでも通話SIMの場合に限った話である。

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