格安SIMベスト9の比較!オススメはどこ?

格安SIMとして最もおすすめな業者としは9社ある。それぞれ、利点となっているメリット、欠点であるデメリットは何なのか検証していく。

格安SIMの最大の特徴といえば、料金価格の安さである。大手3社よりも少ない金額でスマートフォンが利用できるということで、近年注目されているスマホプランとなっている。

 

BEST9の格安SIMはここだ!

1.楽天モバイル

価格が安く、しかもあの有名な「楽天スーパーポイント」が貯まることで人気の格安SIMの会社となっているのが楽天モバイルである。

年中ポイントがもらえるようなキャンペーンをやっている。充実したポイント制度に加えて、月額料金も安いことがメリットである。通信速度も標準的であり、決してライバル他社に劣らない。

「ベーシックプラン」以外ならすべて音声通話もできる。通信会社そのものも楽天と、非常に知名度のある会社であることから安心できるのもメリットである。

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2.So-netモバイル LTE

So-net(ソーネット)もまた、知名度が高い会社である。スマホ本体とSIMが一体となったセットになっているため、本体とSIMを別々に契約するといった面倒な手間がない。

欠点としては、料金が他の格安SIM会社よりも割高になっている点である。最低でも月2,480円かかる。月1,000~2,000円ほどの料金プランを用意している会社が多いことを考慮すると、デメリットとなる。

So-netモバイル LTEでは、すべてのプランで音声通話(30秒20円)ができる。機能的な面では、何か特別な重大な欠点は存在しない。格安スマホの分野にはじめて入る人にはおすすめの会社であることは間違いない。

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3.mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は、AUとNTTdocomoの回線を使用している会社である。AU系、ドコモ系のスマホに対応している。通信回線が早く、データ量のプランの種類も豊富に用意されていることで良い評判を得ている。

「パケットシェア」と呼ばれる、データ容量を家族でシェアできる機能や、「パケットギフト」という誰かとデータ容量を交換したりできる機能が用意されている。パケットに関する機能が充実しているところが、mineo(マイネオ)ならではのメリットである。

AU・ドコモユーザーが格安SIMを使うのであれば、mineo(マイネオ)は選択肢の1つの会社となる。ただし、使えるのはLTEのみであり、「3G」には対応していない。

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4.UQ mobile

UQ mobileもまた、AUのMVNOであることからAUの回線を利用している会社である。同じAU回線をつかっているが、UQ mobileの場合はmineo(マイネオ)よりも早い。通信速度が早いところが大きなメリットだ。さらに、どんな時間帯でも安定した速度が出ることでも良い評判を得ている。

一方、データ・料金プランの選択肢が少ないのも特徴となっている。また、1月で余ったデータ容量を翌月に持越しすることができない。余らせて次の月にも余力を残すことができないのがデメリットである。

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5.DMM mobile

DMM mobileもまた、格安SIMを提供するMVNO事業者である。特徴としては、数ある格安スマホ会社の中でも特に月額料金のが安い点である。同じ高速データ通信量であっても他社より1~2割ほど安い。したがって、費用の安さを重視している人にとってはとてもおすすめの会社である。

高速データ通信量のプランの種類が豊富に用意されている。データSIMにするか、それとも通話SIMにするのかを自由に選べる。通信速度の面でも、スピードが速い傾向にあるため、スマホで動画のような高い性能が求められる通信も快適に行えるのがメリットである。

デメリットしては、最低利用期間という制限が存在する点である。格安SIMに一度契約すると、最低13か月は利用しなければならない。それ以前に解約しようとすると違約金として9,000円の解約手数料が取られてしまう。万が一、何か不満を感じた時には欠点を感じてしまうだろう。

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6.ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTEは、「NTTぷらら」という会社が提供するMVNOの格安通信サービスである。特徴としては、高速データ通信の容量が無制限にできるプランが用意されているところである。無制限のプランを利用すれば、データ量に上限がないということで、ひと月の使用量を気にせずにスマートフォンを使える。

プラスの面での特徴としては、ライトプランから高速テータ通信量無制限のプランがある点であろう。値段の安さを重視するのであれば、最安値のライトプランがおすすめである。高速データ通信量は1日当たり110MBに制限されるが、価格の面からは良い評判を得ている。

一方の欠点としては、他社と比較して通信速度が遅い点である。定額プランであっても、最速で3Mbpsしか出ない。5Mbpsくらいは出る場合が多い他の事業者と比べると、回線速度が遅いことがわかる。

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7.Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileは、ヤフージャパンの傘下の格安SIMを提供するMVNO事業者である。特徴的な最大のメリットは、月300回まで10分以内の通話が完全に無料な点である。10分を超えたり、301回目からは30秒当たり20円の電話料金が発生するが、前記の条件の範囲内であれば、追加的なコストは一切かからない。

格安スマホを利用している人の中でも、特に音声通話機能を重視する人からは高い評価を得ている。通話料金が節約しやすい仕組みのサービスになっているところが、評判のポイントとなっている。加えて、NTTdocomo・au・ソフトバンクの大手3社よりも低コストで利用できる。

一方の欠点としては、契約期間が2年に固定されるという制限がある点である。契約(新規・更新)してから2年以内に解約しようとすると、違約金として9,500円の解約手数料がかかってしまう。したがって、一度Y!mobileの格安SIMカードを利用するのであれば、2年間隔は使い続けることを前提に考えるのがよいだろう。

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8.b-mobile

b-mobileは、日本通信(株)のMVNO事業者である。最大の評判のポイントは、高速データ通信が無制限のプランがあり、しかも激安な点である。データSIM、音声通話SIMともに他者と比較して月額料金の値段が安い。低コストで容量を気にする必要がまったくない点で高い評価を得ている。

デメリットしては、回線速度が遅い点だ。値段が安い分、どうしても通信速度が他者の無制限プランよりも遅い。YouTubeなどの動画サイトで映像コンテンツを見る際には大きな障害となるのは確かである。使用制限はないとはいえ、実際の用途としてニュース記事を閲覧したり、LINEなどのアプリを使う程度となる。

回線速度を重視する人は、b-mobileではなく、他のMVNOの格安スマホか大手3社直営のものを利用することをおすすめする。

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9.IIjmio

IIjmioは、格安SIMの中でも古くからサービスを提供してきたMVNO・インターネットプロバイダの会社である。インターネットプロバイダの中では老舗という存在であり、歴史が非常に長い会社である。サービスの特徴としては、回線速度が安定していて、しかも月額料金の値段も安いところが挙げられる。

安定性や信頼度の面で高い評価を受けている。特にスマートフォンに詳しい人の間では、MVNO事業者の中でも非常に高い人気を獲得している。

IIjmioには重大な欠点がないのも特徴といえる。他者の場合、回線速度が遅かったり、高額な解約手数料があったり、値段が高いといった目に見える大きなデメリットを抱えている例が多い。IIjmioではそうした大きな短所が存在せず、バランスのとれたサービスを提供している。

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