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ぷららモバイルLTE

ぷららLTEモバイルは、Chromeこそ快適ブラウザだ!

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ぷららLTEモバイルにおけるSIMを使ったスマートフォンにてインターネットでWebサイトを閲覧するのであれば、Google Chromeが一番おすすめである。

回線速度がNTTドコモ、au、ソフトバンクよりも多少遅いというのは事実であるが、少しでも快適にネット環境に節約することならできる。クロームであれば、快適な動作によって他のブラウザを使った場合よりも早い環境を実現することができるだろう。

特に、ぷららLTEモバイルには「定額無制限プラン」というコースが用意されていて、1か月あたりの高速データ通信量の上限がないプランがある。しかし、これを使った場合は最大で3Mbpsという回線速度しか出ない。

容量に上限が3GBなどのように、ひと月で使える容量の枠が存在するプランが最大で200Mbpsのスピードが出ることを考えると、これは回線速度が遅いと判断できるだろう。そんな中で、やはり限られた条件の中でできるだけ快適にインターネットが使える状況を作り出すことが大切となる。

一番動さが速いと人気No.1

Google Chromeは、スマートフォンのブラウザの中では動作が一番速いと人気が非常に高い。AndroidであってもiPhoneであっても、ともに動作がスムーズなのが特徴的といえる。

FirefoxやSafariといった多様なブラウザが今日の世の中には出回っているとはいえ、動さが快適であると評判のものはやはりクロームであるのは間違いないだろう。

他のブラウザであっても、最大200Mbpsとなっているプランに申し込んでいるのであれば、それほど問題とはならないかもしれない。しかし、ぷららLTEモバイルのデータ通信量が無制限のプランのように、データ通信時の利用環境が厳しい場合には、できるだけ高質なブラウザを使うことが求められる。

そうした条件に一番合っているのが、Google Chromeというわけである。もし、これからぷららLTEモバイルにおいて、高速データ通信無制限のSIMと契約することを考えているのであれば、スマートフォンで利用するブラウザはGoogle Chromeが一番おすすめである。
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データセーバー

格安スマホでデータ通信量を節約するには?

格安スマホ、SIMカードを利用するにあたって、ひつ月の枠で設けられた高速データ通信量の上限に引っかからないために節約する方法とは何だろうか。

3GB、5GBなどのように、スマートフォン経由でインターネット環境に接続する際には、データ通信を行うことになる。そこで使える限度は各MVNOやプランによって定められていて、上限を超える結果になってしまうと、その月はもう快適な条件でのネットアクセスができなくなる。

ほとんどのMVNOでは、上限に達すると最大200kbpsという回線速度しか出なくなる。このスピードでは、動画サイトはもちろんのこと、ニュース記事を閲覧する程度でもダウンロードに長い時間がかかってしまう可能性もある。

したがって、もし可能なら、インターネットにアクセスする際にはある程度データ通信量を節約することを心が蹴る必要がある。特に、スマートフォンを手に取る時間が1日の中で比較的長い人は、是非節約することがおすすめだ。

Chromeの「データセーバー」を使う!

スマートフォン経由でインターネットを利用する際に、Google Chromeというブラウザを使えば、簡単にデータ通信量を節約することができる。クロームには、「データセーバー」という機能が、「設定」のボタンからクリックして設定できる。

これは、データを圧縮する機能であり、設定することで少ない容量でWebサイトを閲覧することができる仕組みになっている。これは、使用できる通信容量に上限のあるスマートフォンではかなりありがたい機能である。

圧縮できるデータ量は、最大で50%となっている。本来は10MBのデータを用いるところを、「データセーバー」をONにすることで、最大で5MBでWebサイトを閲覧できるというわけだ。

実質的には、ほとんどのWebサイトでは40%程度が圧縮される。このため、Google Chromeでインターネットにアクセスした場合には、高速データ通信量を3分の2に節約できるということである。もちろんこれは、格安SIMであっても、すべてのMVNOで利用できる機能である。

なお、データ通信量の圧縮はChromeのブラウザ上で自動的に行われる。すなわち、スマートフォンの利用者がいちいち手動で何かを操作する必要は一切ない。初めに設定の画面から「データセーバー」を1回クリックだけで、いつまでも使える点でも利便性が高いといえるだろう。

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google chrome

IIJmio、スマホのネットはGoogle Chromeが最適!

格安SIMカードを取り扱っているMVNOであるIIJmioにおいて、スマートフォンのブラウザとして最適なのは、「Google Chrome」である。メリットして、インターネットの動さが他のものよりも速く、さらに上限のあるデータ通信量を節約できる機能もついている点が挙げられる。

格安スマホのSIMカードを利用する場合、どうしてもNTTドコモ、au、ソフトバンクといった正規の携帯電話会社で契約している場合と比べて、回線速度が遅くなってしまう。

そのため、使用するブラウザの操作をできる限り速いものを取り入れ、少しでもインターネットの動作のスピードをUPさせる手段を講じなければ、快適なデータ通信を行えるようにはならない。

Chrome(クローム)が一番速い!

スマートフォンのブラウザとして、Androidに対応しているものとしては、Google Chromeのほかに、Firefox、ドルフィン、Opera Miniといった無料で使えるブラウザの種類がある。

その中でも、一番速いのはやはりGoogle Chromeである。動作が軽快であい、イライラせずにインターネットを利用することが多いため、特におすすめのブラウザであるのは間違いない。

また、Google Chromeはパソコン版のものも有名であり、PC上で使っている人も多い。信頼性が高いことだけでなく、スマートフォンでの設定などについてもPC版と非常によく似ている点から、使い慣れるまでの期間が短い。これもメリットといえるだろう。

さらに、自分のグーグル・アカウントとも同期できるしくみになっている。メールサービス「Gmail」や写真やドキュメントをクラウド上に保存できる「グーグルドライブ」などを使っているのであれば、同期させることによって、いつでもグーグルが提供する機能を使うことができる。

データ圧縮して通信量が節約できる!

また、Google Chromeには「データ圧縮」という機能が付いていて、これを設定することで、毎月上限のあるデータ量を節約することができる。圧縮量は最大で通常時の50%まで少なくできるしくみになっている。

これにより、Web閲覧時に使用させるデータ通信量を少なくすることができ、高速データ通信が使える範囲を従来よりも広げられる。

たとえば、IIJmioにおいて高速データ通信の要領の上限が3GBであるプランで契約している場合、1か月の間に3GB分のデータ通信を行うと、それ以後は月が替わるまでは低速での通信しかできなくなる。

インターネットを頻繁に使い人であれば、すぐに上限に達してしまうかもしれない。しかし、クロームの「データ圧縮」機能を設定すれば、ふつうは10MBのデータ通信量を使うところを、5~6MBに抑えられる。

すなわち、節約できた容量の分は、別の機会に使うことができる。したがって、高速データ通信の上限に達するまでの時間を先伸ばせるというわけである。

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IIJmioで3GBを超えたら、ネット接続はどうなる?

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IIJmio」という格安SIMの会社において、1か月以内に高速データ通信容量の合計が3GBを超えた場合、以後のスマートフォンでのインターネットへの接続環境はどうなるのか。

あまりスマートフォンに詳しくない人の場合、ひと月で使えるデータ通信量の上限に達してしまうと、その月ではもう二度とインターネットにアクセスできないと思っている人が少なからず存在する。

格安SIMカードをIIJmioで契約した場合でも、ひと月に3GBという上限を超えると、「もうスマートフォンからはインターネットを利用することができない」と思っている人もいるのではないだろうか。

3GBを超えてもネット自体は使える!

実際には、3GBを超えてもネットそのものが使えなくなるわけではない。ただ、回線速度に大幅な制限がかかってしまう。上限に達した後は、その月は最大で200kbpsの通信速度しか出なくなる。

これは、高速データ通信において最大で150Mbpsのスピードが出せることを考えると、とても遅い回線速度であることは間違いない。200kbpsは、他の格安SIMのMVNO会社における「ライトプラン」と同じ速度ではあるが、この遅さだと利用用途が狭くなってしまう。

まず、速い回線の環境を必要とするYouTubeなどの動画視聴サイトを見ることは不可能となる。音声ファイルを取り扱っているwebサイトにアクセスするのも、動画と同じように不可能といえる。

また、画像が多く使われているwebサイトを閲覧するのも難しいだろう。画像もダウンロードにはたくさんのデータ通信を行わなければならないため、最大200kbpsという環境では対応は厳しい。

何が使える?

200kbpsという回線速度でも快適に使えるインターネット・サービスは、ニュース記事を読んだり、テキスト文字がメインのブログを閲覧する程度にとどまる。

テキスト文字であれば、データ通信量があまり必要としないため、回線速度が遅い環境のもとでもフリーズすることなく接続することができる。そのため、テキスト文字がほとんどであるニュース記事やブログ程度であれば、問題なく接続できる。

アプリに関しては、連絡のやり取りに多くの人が使っている「LINE」や短文投稿で有名な「Twitter」などが、最大200kbpsの環境でも使える。また、LINE経由の音声電話の利用についてもほとんど問題ない。

動的なものではなく、静的なアプリを使うのであれば、たとえ3GBという上限ををひと月以内に超えてしまって回線速度に制限がかかった時であっても、あまりフリーズせずにスムーズに使うことができる。

とはいえ、高速データ通信のありがたみはとても大きい。フリーズすることなく快適にインターネットに接続できるしくみになっていることから、データ通信容量の上限をできるだけ超えないようにスマートフォンを利用することを心がけるのはとても大切だろう。

IIJmio、あるいは他の格安SIM・大手キャリアを問わず、計画的に1か月内の高速データ通信容量のやりくりを行っていくのが一番賢明なスマホの使い方ではないだろうか。

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iijmio

ドコモの電話番号をIIJmioでも使える?

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NTTドコモでスマートフォンを契約していたが、よりコストを安く済ませたいことで、格安SIMのMVNO会社「IIJmio」に乗り換えようと考えている場合、音声通話機能付きのSIMカードに申し込むのであれば電話番号を引き継ぐのが良いだろう。

他社のスマートフォン端末で利用していた電話番号を通信会社を乗り換える際に引き継ぐことを「MNP」というが、IIJmioもその例外ではなく、MNP制度を使って今まで使ってきた090・080で始まる携帯電話番号をそのまま使い続けることができる。

ここで大切なのは、電話番号を移し替える際には、今まで使っていたNTTドコモでMNP予約の手続きを行うことが必要となる。このMNP予約の手続きは、IIJmioに乗り換える前のNTTドコモを利用している最中に行わなければならない。解約する前でないといけない。

MNP転出の方法とは?

NTTドコモにおいて、MNPの予約の手続きを行う方法としては3つある。電話して乗り換える故を伝える、ドコモショップに行って手続する、パソコンからログインしてインターネット上で行うの3通りである。

IIJmioに乗り換える場合であってもそれ以外の通信会社に乗り換える時であっても、MNP転出のやり方は同じであり、特に違いはない。

スマートフォンの乗り換えの経験がなかったり、格安SIMに関する知識がないのであれば、特に理由がない限りはドコモショップに足を運んで窓口でMNPの手続きを行うのが良いだろう。直接対面で行えるため、操作を間違える心配もなく、安心して電話番号を引き継ぐための準備を行うことが可能である。

ドコモにおいてMNP予約の手続きが終わったら、次にやることはIIJmioでスマートフォンの契約の申し込みを行う作業に入る。なお、MNP予約番号の有効期限は予約番号発行日を含め15日間であることから、期限直前になってIIJmioのSIMを申し込むわけにはいかない。

IIJmioで格安SIMを申し込み手続きを行う時には、MNP予約番号の有効期限の残りが7日以上になっていないと、実際に自宅にSIMカードなどが送られてくる前に期限切れとなってしまう。

SIMカードが自宅に送られて来たら、後は自分のスマートフォンに新しいSIMカードを挿入して、回線の開通作業を行うだけである。この時、一緒に送られてきた案内書に沿って行う開通作業によって、今まで使ってきた電話番号も使えるようになる。

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格安SIMで「LINE電話」は使えない例とは?

格安SIMでスマートフォンの回線を契約する場合、「LINE電話」が使えない場合がある。値段が安く、家計の節約になるという点ではとても魅力的であるが、音声通話の機能が使えない例がある。

「LINE電話」がつながらないのは、データ通信SIMカードで申し込んだ場合である。データ通信SIMとは、インターネットに接続するためのものである一方、電話による音声通話ができない仕組みになっている。

電話が最初から使えない仕組みになっていることから、スマートフォンそのものにも電話番号が存在しないことになる。あくまでも、パソコンの代替品のようなものに過ぎない。

「LINE電話」には電話番号が必要!

「LINE電話」を利用する場合には、電話番号認証が求められる。つまり、このサービスを始めて利用する際に、自分の持っているスマートフォンの電話番号をライン側に教える必要があるというわけだ。

しかし、データ通信専用SIMカードの場合は、はじめから電話番号が与えられていない。したがって、電話番号認証が行えない。すなわち、「LINE電話」を使うために求められている手続きができないのである。

もし、「LINE電話」を使うことを前提に格安SIMの申し込みをMVNO会社で行うのであれば、データ通信専用のものではなく、音声通話機能付きのSIMカードを契約しなければならない。

値段はデータ通信専用SIMよりも1.5~2倍ほど割高となるが、このコストの面ではやむを得ないだろう。電話番号を新規取得したり、他社から乗り換えて維持し続けるためには、音声通話が可能なSIMが絶対に求められる。

ただし、通話料金に関しては、スマートフォンから従来の方法でかけるよりも、「LINE電話」を経由して電話を使った方が、料金が安い。通常のやり方では、1分あたり40円のコストが発生するが、ラインであれば1分あたり14円のみである。

また、音質についても通常の電話通話と同じほどのものであることから、声が聞こえにくかったり、途中で回線が切れてしまうといったトラブルがない。品質の面でも、決して一般的な回線を利用した時と変わらない。

スマートフォンで電話による通話サービスを利用するなら、従来の方法ではなくライン経由でかけるのがお得で家計にとってやさしいことは間違いない。

完全にネット用のスマホとして考えている場合以外、格安スマホで契約するのであれば、音声通話機能付きのSIMがおすすめとなるだろう。

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やはり、「au版iPhone」は格安SIMでは使えない?

auショップで購入して契約したiPhoneの場合、格安SIMを使ってデータ通信や音声通話を行うことができないという情報が多いが、やはり使えないというのは本当なのだろうか。

「au版iPhone」は、そもそも格安SIMを使う場合でも、KDDIの回線を使用しているMVNO会社と契約する必要がある。しかし、au系のMVNOの数がそもそも少ないのが現状であり、格安スマホとして割安な値段でSIMカードを提供している会社のほとんどはNTTドコモの回線を使用している。

こうした事情から、auのiPhoneで格安SIMカードを利用する際に選べるMVNOが少なく、条件に関して自分の使い方に合ったところが選べないという欠点がある。現在のところ、「au版iPhone」が物理的に使えるのは「mineo(マイネオ)」と「UQ mobile」の2社となっている。

mineo(マイネオ)は使える!

mineo

≫mineo(マイネオ)の評判について

「au版iPhone」においては、ほとんどのiPhoneの機種やOSで使える。auブランド端末であろうと、SIMフリー端末であろうと、iPhone 5s/5cと6/6s/6 plus/6s plusのいずれかの機種であれば使える。

対応しているiOSについては、5シリーズでは「iOS7.1.2」で使える。ただし、「iOS9.1」は非対応となっているため、データ通信が利用できないことから、インターネットに接続できない。

6シリーズでは、逆に「iOS9.1」が使えるようになっている。インターネットに接続することができ、音声通話付きSIMプランに申し込めば、電話ももちろん使える。

なお、いずれもテザリング機能は使えない。他のAndroidの端末であれば、mineo(マイネオ)でも利用可能な仕組みになっているが、アップル社の端末製品では利用不可能となっているのが現状である。ただ、テザリングを使う予定がないのであれば、特にデメリットとはならないだろう。

UQ mobileは条件が厳しい!

UQ mobile

≫UQ mobileの評判について

一方のUQ mobileの場合、iPhoneを使っている人にとっては条件の制限がかなり厳しいと感じるような内容となっている。

まず、6シリーズは一切使えない。最新型の端末にはまったく対応していなく、データ通信などによるインターネットが使えないというかなり重大な欠陥がある。

データ通信に対応しているのは、iPhone 5のiOS 6.1.4、5cと5sのiOS 7.1.2のみとなっている。これ以外の機種やOSを用いてUQ mobileで通信を行おうとしても、特にインターネットの環境に接続できない。これにより、さまざまなアプリも利用できなくなる。

回線速度自体が格安SIMの中では最速クラスなのがUQ mobileであるが、iPhoneユーザーにとってはむしろデメリットの方が大きくなってしまうかもしれない。

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mail

DMMモバイルの回線の速度は遅い?

≫DMM mobileの評判はどう?

格安SIMを提供している「DMM mobile」の回線速度について、実勢のスピードはどれくらいなのだろうか。YouTubeなどの動画サイトを見る場合でも動作が重くならずに快適に視聴することができるほどになっているのだろうか。

DMM mobileではNTTドコモの回線を使用している。格安スマホに関するサービスを取り扱っているMVNO事業者の多くはドコモ系となっているが、こちらもまたそれらの会社の1つとなっている。

実勢速度はどれくらい?

実際に出る回線速度については、ドコモ系の格安SIMのMVNO事業者の中では速い方である。残念ながら、au系のMVNO会社で回線速度が超速いことで有名な「UQ mobile」ほどではない。しかし、それ以外の格安SIMと比較すると安定して速い傾向にある。

時間帯によっては、10mbps以上の回線速度が出る。これは、格安SIMのMVNO会社の中では速い方である。回線が混雑する平日の昼12時台と夜の20~24時の時間帯においては、他社の方が速度が出る傾向にあるが、特に閑散としている時間帯ではUQ mobileの次に速いくらいのスピードが出る。

DMM mobileと同じくらいの速度が出る他社として具体的には、「IIJmio」や「Nifmo」などが挙げられる。いずれも格安SIMの中で人気を獲得している会社であり、最近も契約者数を伸ばしている。

値段が最安級の格安SIMを提供しているDMM mobileであるが、回線速度も比較的スピードが出るということで、高い評価を獲得しているのは間違いない。

最安クラスなのが大きい!

DMM mobileが他のMVNO事業者と違いところといえば、値段の安さである。DMM mobileの各プランは、データ通信専用SIMであっても音声通話機能を付けたSIMであっても、業界の中で最安値クラスとなっている。

たとえば、高速データ通信容量の上限が3GBとなっているプランにおいては、データ通信専用SIMで月850円、音声通話付きで1,500円となっている。

他社の場合、これらの利用料金がデータ通信のみの場合で1,000円、電話機能が付いて2,000円前後となっていることから、DMM mobileがどれだけ安いかがわかるだろう。「激安スマホ」とも表現できるほど最安値クラスとなっているのは疑いのないだろう。

さらに、高速データ通信容量の上限のプランの種類も豊富に取りそろえている。利用者は、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GBの8種類から自分のスマートフォンの使い方に最適なコースを選ぶことができ、より不足や無駄のないプランが選べる。

インターネット接続時の回線速度が遅くなってしまうという欠点があるが値段が一番安い「ライトプラン」も用意されている。最大でも200kbpsしか速度が出ないのは、すくなからずのユーザーにとっては大きなデメリットを感じるかもしれないが、こうしたコースも用意されている。

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mail

格安SIMでメールは使えないって本当?

格安SIMにおける大きな欠点として、キャリアメールがもらえない点が挙げられる。ドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯電話3社でスマートフォンの契約を申し込むと、もれなくメールが付いてくるのはよくわかるだろう。

ドコモであれば「○○@docomo.ne.jp」、auなら「○○@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクなら「○○@softbank.ne.jp」といったメールアドレスが無料でもれなくついてくる。

こうしたメールアドレスについて、格安SIMを提供しているMVNO会社に乗り換えてしまうと、それまで使っていたメールアドレスが一切利用することができなくなってしまう。

さらに、格安SIMのMVNOにおいては、ほとんどの会社で自社ではメールアドレスを配布していない。そのため、乗り換えた後は、スマートフォンで従来のメールによる他人との通信ができなくなってしまうのである。

一部のMVNOでは配布

楽天モバイルやぷららLTEモバイル、mineo(マイネオ)、BIBLOGEにおいては、従来の大手携帯電話会社のような自社のメールアドレスを用意している。これらのMVNOでSIMカードを契約すれば、もれなく無料でメールを利用できる環境を整えることができる。

例えば、楽天モバイルであれば「○○@gol.com」、ぷららLTEモバイルなら「○○@△△△.plala.or.jp」、mineoは「○○@mineo.jp」、BIBLOGEでは「○○@△△△.biglobe.ne.jp」というドメインのメールアドレスが付属でもらえる仕組みになっている。

特にスマートフォンにおいても、従来の携帯電話(ガラケー)でよく利用されてきたようにメールを使う人にとっては、こうしたメールが付いてくるMVNO会社で格安SIMを申し込むメリットは大きいだろう。

これまでと同じように、付属のメールを利用しながら他人と連絡のやり取りを行える点は大きな利便性のあるシステムであることはまちがない。メールサービスを重視するのであれば、これらのMVNOで契約することをおすすめする。

GmailやYahoo!メールならどこでも利用可!

ただし、Googleが提供する「Gmail」やヤフージャパンが提供する「Yahoo!メール」であれば、たとえメールサービスを提供していないMVNO会社であっても利用することができる。

これらのフリーメールは、直接オンライン上でやり取りされる仕組みになっていることから、アプリやブラウザ経由で誰とでもメールによるやり取りが可能である。

さらに、フリーメールを使えば、スマートフォンだけでなく、パソコンからもログインすればメールのサービスを利用できる。利便性の面については、フリーメールでも質が高いのは間違いない。

ただし、従来のやり方にこだわる人にとっては多少の抵抗感があるかもしれない。どうしても、契約している通信会社での契約で付属として付いてくるメールサービスを使いたいと考えている場合には、格安SIMではなく、今まで通り大手3社で契約し続けるのが良いかもしれない。

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品質はどう?IIJmioの音声通話プランの評価!

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格安スマホのMVNO会社である「IIJmio」の音声通話付きSIMの評価はどんなものなのか。品質は良いのか、それとも悪いのか。今回は、電話ができる方のプランに関する仕組みについて述べていく。

IIJmioは、格安SIMの中でも料金が安いことに加えて、回線速度も比較的早いという点で他者をリードしているMVNO会社である。他の事業者と同じように、プランには2種類あり、データ通信専用SIMと音声通話機能付きのSIMの2つのコースが用意されている。

これから契約する人は、IIJmioで格安スマホを申し込む際には、インターネットだけができるデータ通信のみのコースか、それともデータ通信に加えて電話による通話ができるコースのどちらを選ぶのかを決めなければならない。

電話の品質

IIJmioが利用している回線はNTTdocomoである。これは、インターネット接続時のデータ通信用の回線だけではなく、電話による通信の際にも使われる。

したがって、音声通話における品質はドコモでスマートフォンや携帯電話を契約している場合と同じくらいの品質となっている。もちろん、ドコモの電話での通話はauやソフトバンクでの電話通信の品質とほとんど同じである。

このことから、ドコモの回線を使っているIIJmioの格安な音声通話付きSIMを用いても、電話での通話の品質は3大キャリア(大手携帯電話会社)とほとんど同じと考えることができる。

IIJmioで格安スマホを申し込んだからと言って、電話利用時の品質が低下するのではないかといった心配をする必要性はまったくない。従来の場合と同様に、音声通話付きSIMカードの方で申し込めば、誰とでも会話することができる。

音声通話は必要か?

電話が使えるのはあくまでも音声通話付きSIMのプランを申し込んだ場合に限られる。データ通信専用SIMカードの方で契約してしまうと、電話は一切使えない。緊急時の119番や110番にさえも通報することができない。

データ通信だけのプランでも、LINEの通話機能を使えば無料で知人とは連絡できるといった意見もある。しかし、仕事などでほとんど面識がない人と電話でのやり取りを行うことは難しいのは間違いない。

また、事故や災害などに巻き込まれた場合など、何か不測の事態が起こって緊急通報を行いたくでも、データ通話のみのプランではそれができない。こうした緊急時のことを考えると、やはり音声通話機能が付いているプランを選ぶのが賢明な選択ではないだろうか。

これから、IIJmioで格安SIMカードを申し込むのであれば、特に大きな理由がない限りは、電話の機能が付いている音声通話のプランを選ぶことを強くおすすめする。

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