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U-mobileもまた、LINEのID検索は利用不可?

格安SIMのMVNO「U-mobile」においてもまた、他のMVNO事業者と同じようにLINEのID検索が第三者でもできるようにするための年齢確認の認証ができないのか。

残念ながら、答えは利用不可である。どんな格安スマホを提供しているMVNOであっても、大手携帯電話会社3社以外においては、この年齢確認を行うための契約内容照会ができない仕組みになっていることから、ID検索が使えない。

U-mobileのみならず、すべての格安SIMならではの欠点といえるのではないだろうか。仮に、どうしてもLINEのID検索ができるようにしたいのであれば、コストは高くなるがドコモ・au・ソフトバンクのいずれかで直接契約するしか方法はないのが現状である。

そのほかのLINEの機能は問題なく使える!

とはいえ、LINEの他の機能に関しては、従来と変わらず使うことができる。チャットや通話だけではなく、写真や「LINE電話」も問題なく使える。

LINEアプリを利用する場合には、少ならずのデータ量を消費するが、U-mobileであれば「LTE使い放題」プランもあり、この無制限プランを利用すれば、通信容量の上限を気にすることなくLINEが使える。

データ通信量を気にせずにスマートフォンのあらゆる機能(通話除く)を利用できる。それが、LTE使い放題プランを用意しているU-mobileならではのメリットである。

LINEとは直接関係ないが、音声通話機能付きの無制限プランは1か月あたり2,980円で、格安SIMの中でも安い値段となっている。特に、スマートフォンのヘビーユーザーである一方で維持費を節約したい人にはかなりおすすめである。

たたし、スマートフォンの使い道がLINEなどの、データ量を対して消費しない用途であるのなら、無制限プランである必要はない。3GB、あるいは5GBという上限のある月額プランであっても問題なく使える。

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So-netモバイル、LINEの年齢認証は使えない?

年齢認証が全く使えない!

チャットや通話が無料でできるアプリ「LINE」において、格安SIMを使うSo-netモバイルでは残念ながら、他人からのID検索の機能のために必要な年齢認証が使えない。そのため、この機能が利用できなく、MVNOのスマホならではの欠点となっている。

データ通信のみのプランであっても、音声通話機能付きのプランであっても、どちらもこのID検索を利用可能にさせることはできない。

このLINEのID検索のための年齢確認ができるのは、NTTドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯電話会社3社のみである。値段が割安であることで近年注目を集め始めているMVNO事業者ではすべての会社で使えないのが現状となっている。

もし、どうしても第三者によるアカウント検索の機能を使えるようにしたいのであれば、格安SIMカードを提供しているMVNO事業者ではなく、大手キャリアにおいて契約することが求められる。

知人にIDを知らせるためには?

自分が良く知っている知り合いに対してLINEアカウントのIDを通知するための手段としては、メールで知らせるよいう方法がある。GoogleのGmailなどのフリーメールでアカウント通知を送ることももちろん可能であるため、メール経由で教えるという手段が一番良いだろう。

「友だち追加」の項目から招待方法を「Email」にすれば、自分のLINEアカウントを相手に教えることができる。これなら、So-netモバイルなどのMVNOであっても簡単にIDを教えられる。

ただし、相手のメールアドレスがわからなければ自分のアカウントを知らせることができないという欠点がある。相手の連絡先を知らずにいきなりアカウントのIDを教えることができない。

ほとんど面識のない人にいきなりLINEすることが、どうしても難しくなってしまうのが、格安SIMのMVNOで契約することの難点といえるかもしれない。そして、So-netモバイルもまたその例外ではない。

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ID検索ができない! 楽天モバイルでLINEの年齢認証

格安SIM「楽天モバイル」に乗り換えてからも、引き続きLINEを利用したいと考えている人は全体の9割以上をしめる。スマートフォンの代表的なアプリであるため、これを使わない暮らしなど想像もつかないといっても過言ではない。

しかし、残念ながら楽天モバイルをはじめとするMVNOにてスマートフォンの契約を行うと、友達や知り合いからの「ID検索」機能を使えるようにすることができない。

契約内容を照会することで年齢確認を認証する機能は、ドコモなどの大手携帯電話3社でしか使えない仕組みになっているため、格安SIMだと自分のLINE・IDをほかの人が検索することができない。

ドコモのIDにつながるが…

楽天モバイルでLINEのID検索機能を利用可能にしようとして、年齢認証のボタンを押すと、NTTドコモのログイン画面にジャンプする。そこで、このように思うかもしれない。

「ドコモのアカウントを新規取得すれば、年齢認証ができるようになるのではないか!?」

しかし、これも残念なことに、たとえドコモアカウントを取得したとしても、ドコモの正規のスマートフォン利用契約をしていないと、年齢確認の認証は行えない。楽天モバイルなどのMVNO経由だと、年齢確認の認証は100%不可能なのが現状である。

他の手段を使うしかない!

楽天モバイルをはじめとする格安SIMのMVNO事業者でスマートフォンの契約を行うのであれば、LINEのアカウントを他の人に知らせるには、「ID検索」以外の別の方法をとるしかない。

QRコード、ふるふる、メールでの招待であれば、たとえ格安SIMを使っている場合であっても利用することができる。もし、自分のアカウントを教える相手が近くにいないのであれば、「メール招待」を利用するのがよいだろう。

メールであれば、GmailやYahoo-mailなどのフリーソフトを使っても、LINEのアカウントを相手に伝えられる。メールを送らなくてはいけないという手間がかかるのは事実であるが、こればかりはやむを得ないことである。

なお、楽天モバイルで初めてLINEに接続する場合に行うアカウント認証に関しては、SMS機能を使えば問題ない。SMS機能が付いていないデータ通信専用SIMであれば、代替手段としてFacebookのアカウントをつかってアカウント認証を行うことも可能だ。

音声通話機能付きSIMについては、もともと電話番号がついているため、どんな場合でもSMS機能を使うことができる。そのため、通話SIMのプランで契約している人であれば、このアカウント認証に関する心配はまったく不要である。

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ぷららモバイルLTEでも「LINE」は問題なく使える!

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格安SIMの中でも人気のあるぷららモバイルLTEにおいても、従来のスマートフォンのように「LINE(ライン)」アプリを利用することができる。チャットによるやり取りや、知り合い同士での無料通話も使えるようになっている。

スマートフォンが普及した今、「LINE」はメールに代わる主要な連絡手段へと変化し、このアプリが使えなければ、何かと不便を感じる人は多いだろう。加えて、ぷららモバイルLTEを含めた格安SIMの場合、アプリなしで使えるメールサービスが存在しないことからも、「LINE」の重要度は大きい。

グーグルのGmailやヤフージャパンのYahoo!-mailが使えるとはいえ、「LINE」が主要な連絡のやり取り手段となって、メールのよるコミュニケーションがそれを補完するだけに過ぎないだろう。

LINEに欠かせないSMS機能

  • 音声通話付きSIMなら問題なし
  • データ通信のみの場合は、SMSがほぼ必須

「LINE」において、アカウントとスマートフォンを認証させるためには、SMS機能が必須となる。裏ワザとして、SMS機能なしでも、Facebookのアカウントさえ持っていればLINEのアカウントに接続できるしくみになっているものの、やはりSMS経由で認証させた方が手っ取り早い。

特に、電話番号を持っていないスマートフォンを使っている場合には、このSMS機能を用いて認証させることとなる。ぷららモバイルLTEにおいては、データ通信専用SIMのプランで追加料金+162円を支払うことで使えるようになる。

音声通話機能付きSIMのプランに申し込んでいるのであれば、SMS機能は初めから付いているため、追加料金を支払う必要はなく、無料でもらえる。

もっとも、音声通話付きSIMを使っている場合は、LINEアカウントをスマホ端末に認証させる方法として、電話番号を用いることができることから、そもそもこのSMSに関する心配をする必要はない。スマホの電話番号さえあれば、それを用いてログインできる。

データ通信だけのSIMカードに申し込んでいることを考えているのであれば、このSMS機能を追加でつけることが必要になることは間違いない。

「ID検索」が使えない!

  • 年齢認証が使えない
  • ID検索は大手キャリアで契約している人しか使えない!

ぷららモバイルLTEなどの格安SIMにおいて「LINE」を利用する際の欠点といえば、年齢確認のための認証ができない点である。キャリア契約内容を照会することで、年齢認証が行われる仕組みになっているのだが、MVNOではこれに対応していない。

年齢認証はあくまでも大手携帯電話会社3社(ドコモ・au・ソフトバンク)で直接契約している人しか使えない。したがって、ぷららモバイルLTEで契約していると、LINEのID検索が使えないのである。

もし、友人などに自分のIDを教えるのであれば、メールで直接相手にIDを教えるという方法を採るしかない。なお、QRコードやふるふる機能を使って連絡先を使えることは、従来の場合と同じように可能である。

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UQ mobileでスマホ経由の「LINE」が使えない?

au系の格安SIMのMVNOである「UQ mobile」において、短文やり取りアプリである「LINE(ライン)」が使えないという噂があるが、これは決して事実ではない。スマートフォンからであっても、データ通信ができる環境であればインターネットに接続できる。したがって、LINEも完全に使える。

大手携帯電話3社のみならず、格安スマホとして近年知られ始めているMVNOで契約している場合でも、「LINE」などのアプリは利用できる。値段が安いことにかえって不安を感じる人は多いが、実際にはそうした心配は無用であるといえるだろう。

LINEの機能はすべて使える!

「LINE」で使う機能といえば、ほとんどの人はまずは短文のやり取りを挙げるだろう。アプリをApp Store、またはGoogle Play Storeからダウンロードさえすれば、誰でもチャットを使って登録している人とのコミュニケーションを取り事ができる。

もう1つの大きな機能は、無料通話である。LINEのアカウントを通じて、一覧に登録している人との電話については、完全に無料で行うことができ、そもそも電話番号自体も必要としない。データ通信専用のSIMカードからであっても、インターネットにアクセスさえできれば、この通話機能は使える。

なお、LINEのアカウントをスマートフォン端末に認証させる際には、SMS機能を必要とする。とはいえ、SMS機能が付いていないSIMカードを利用しているのであれば、代わりにFacebookアカウントを用いて認証させることもできるため、この点では特に心配をする必要はないだろう。

とはいえ、もし音声通話機能付きSIMに申し込む余裕があるのであれば、データ通信のみのプランではなく、電話も使える方のプランで申し込むことをおすすめする。何かと不便なデータ通信のみのSIMだと、LINEのみならず、あらゆるアプリの機能を使うのが厳しくなるのは間違いない。

年齢認証はできない!

ただし、格安SIMのMVNO会社であることが理由で利用できない大きな問題がある。それは、ID検索のための年齢認証の機能である。

NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手3社であれば、それぞれの会員サイトにログインすれば契約内容に照会する形で自動的に認証してくれる。しかし、UQ mobileなどのMVNOにはそういった仕組みにはなっていない。このため、契約内容とLINEの年齢確認を認証させることができない。

年齢認証が不可能な仕組みになっていることから、ID検索ができるようになるための条件が整わない。すなわち、UQ mobileで契約すてしまうと、LINEにおけるID検索ができないことになってしまうというわけである。

ただし、IDを誰かに連絡して教える方法は他にもある。QRコードをメールで送るという手法もある。代替手段があるため、年齢認証ができないことが直ちに致命的なデメリットとなることはないので、そこまで心配する必要はないだろう。

ただ、利便性が多少は下がってしまうのは避けられない。値段が安い分、大手3社ほど便利な機能を使えるというわけではないことを頭に入れてから、実際に格安SIMに申し込むのが良いのではないだろうか。

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【格安SIM】ネット銀行の口座にログインするのは可能?

格安SIMカードを利用したスマートフォンであっても、ネット銀行の口座にログインすることはできるのだろうか。ネットバンキングの便利なところは、窓口やATMに行かなくても、口座残高を確認したり、振込や振替などの取引ができるところである。

こうしたネットバンキングならではの便利なシステムを、大手携帯電話会社3社以外の格安SIMを取り扱っているMVNOの通信環境からでも使えるのか。答えは、YESである。

格安スマホと呼ばれている低価格で売られているSIMカードを用いたとしても、データ通信が行える状態になっていれば、従来通りスマートフォンからでもネット銀行にログインして、さまざまな操作が行える。

セキュリティーは大丈夫か?

スマートフォン経由で、物理的にネットバンキングの操作が行えたとしても、多くの人はまだ心配している点があるのではないだろうか。その心配事とは、セキュリティー面に関することだ。

スマホ端末を使ってログインすると、IDやパスワードなど、何か個人情報を第三者に漏れるのではないかと、はじめて格安スマホに申し込む人でこのように思ってしまうことがあるだろう。

通信料金が安いということで、値段が低い分セキュリティーの対策が弱いのではないかと思ってしまう人は多い。しかし、実際にはそんなことはまったくない。

セキュリティーについては、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3社とまったく同じである。インターネット接続時に使う回線も、格安SIMのMVNOであっても大手キャリアの回線を使うことから、個人情報が漏れるという可能性は極めて低いといえる。

よって、格安スマホに乗り換えたことによって、ネットバンキングのログインをスマートフォンから行うことによって何か危険性が発生するといった心配をする必要はまったくない。

自動ログイン機能は避けるべき!

ただし、ネット銀行の口座にログインする場合に注意するべきことがある。それは、「自動ログイン」機能を使ってはいけないという点だ。

ブラウザやアプリ上の「自動ログイン」の機能を有効にしてしまうと、万が一スマホ端末を紛失して誰か知らない人の手にわたってしまった場合、その人によって自分の口座にアクセスされてしまう可能性が出てくる。

実際に悪意を持ってスマホ端末を盗む人は決して多くはないとはいえ、特に大金をネット銀行、またはネットバンキングの利用先の銀行に預けている場合には、「自動ログイン」機能は絶対に避けるべきである。

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格安SIMでも「NAVITIME」は本当に使えるのか?

道路のルートを検索したり、電車やバスの時刻表を調べる際に「NAVITIME」というスマートフォンアプリを使っている人は多いのではないだろうか。この便利なツールもまた、格安SIMに切り替えた後も使えるのか、今回のテーマとして取り上げる。

結論から言うと、格安スマホと言われるMVNO会社が提供しているSIMカードを使用した場合でも「NAVITIME」を使うことは可能である。GPS機能による現在の位置確認も利用することができ、アプリを使う上で、大手携帯電話会社3社と比べて何か不自由を感じることもない。

もちろん、従来通り基本的な機能に関しては、無料で使えて料金がかかることはない。スマホのアプリの中でもかなりのユーザーを抱えている「NAVITIME」であるが、格安SIMにおいても問題なく使える点はとても大きな利点であろう。

注目の機能:乗り換え案内

NAVITIMEの中でも特に多くの人が利用しているのは、電車やバスの時刻表や乗り継ぎの案内を調べるための「乗り換え案内」である。スマートフォンで時刻表を調べる際に、このアプリを使えば数秒で検索結果を表示させることができる。

また、問題点も非常に少なく、遠回りのルートを表示したり、乗り換えの利便性が悪いルートを示したりする例が他の類似アプリと比較してもとても少ない。信頼度が高いことでも評判が良いのが特徴であろう。

現在地をGPS機能を使ってアプリに同期させることによって、駅名の入力作業を短縮することもできる。加えて、過去の検索履歴を利用して駅名をクリックするだけで検索にかけられる仕組みにもなっている。こ宇した点から、手間が少ないことでも高い評価を獲得している。

混雑リポートの機能があるのも、NAVITIMEであり、今現在の鉄道の各路線の混雑度がどれくらいなのかを調べたり、情報を発信したりできる。どれくらい混雑しているのかが、このスマホアプリを通じて知ることができるのが、ユーザーが受け取れる利点となっている。

格安SIMに切り替えた場合であっても、こうした便利なアプリを使うための条件がそろっているため、従来通りにNAVITIMEならではのメリットを最大限に受け取れるため、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアから乗り換えようとしている場合でも何の心配もいらない。

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