google chrome

IIJmio、スマホのネットはGoogle Chromeが最適!

格安SIMカードを取り扱っているMVNOであるIIJmioにおいて、スマートフォンのブラウザとして最適なのは、「Google Chrome」である。メリットして、インターネットの動さが他のものよりも速く、さらに上限のあるデータ通信量を節約できる機能もついている点が挙げられる。

格安スマホのSIMカードを利用する場合、どうしてもNTTドコモ、au、ソフトバンクといった正規の携帯電話会社で契約している場合と比べて、回線速度が遅くなってしまう。

そのため、使用するブラウザの操作をできる限り速いものを取り入れ、少しでもインターネットの動作のスピードをUPさせる手段を講じなければ、快適なデータ通信を行えるようにはならない。

Chrome(クローム)が一番速い!

スマートフォンのブラウザとして、Androidに対応しているものとしては、Google Chromeのほかに、Firefox、ドルフィン、Opera Miniといった無料で使えるブラウザの種類がある。

その中でも、一番速いのはやはりGoogle Chromeである。動作が軽快であい、イライラせずにインターネットを利用することが多いため、特におすすめのブラウザであるのは間違いない。

また、Google Chromeはパソコン版のものも有名であり、PC上で使っている人も多い。信頼性が高いことだけでなく、スマートフォンでの設定などについてもPC版と非常によく似ている点から、使い慣れるまでの期間が短い。これもメリットといえるだろう。

さらに、自分のグーグル・アカウントとも同期できるしくみになっている。メールサービス「Gmail」や写真やドキュメントをクラウド上に保存できる「グーグルドライブ」などを使っているのであれば、同期させることによって、いつでもグーグルが提供する機能を使うことができる。

データ圧縮して通信量が節約できる!

また、Google Chromeには「データ圧縮」という機能が付いていて、これを設定することで、毎月上限のあるデータ量を節約することができる。圧縮量は最大で通常時の50%まで少なくできるしくみになっている。

これにより、Web閲覧時に使用させるデータ通信量を少なくすることができ、高速データ通信が使える範囲を従来よりも広げられる。

たとえば、IIJmioにおいて高速データ通信の要領の上限が3GBであるプランで契約している場合、1か月の間に3GB分のデータ通信を行うと、それ以後は月が替わるまでは低速での通信しかできなくなる。

インターネットを頻繁に使い人であれば、すぐに上限に達してしまうかもしれない。しかし、クロームの「データ圧縮」機能を設定すれば、ふつうは10MBのデータ通信量を使うところを、5~6MBに抑えられる。

すなわち、節約できた容量の分は、別の機会に使うことができる。したがって、高速データ通信の上限に達するまでの時間を先伸ばせるというわけである。

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