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ぷららモバイルLTEでも「LINE」は問題なく使える!

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格安SIMの中でも人気のあるぷららモバイルLTEにおいても、従来のスマートフォンのように「LINE(ライン)」アプリを利用することができる。チャットによるやり取りや、知り合い同士での無料通話も使えるようになっている。

スマートフォンが普及した今、「LINE」はメールに代わる主要な連絡手段へと変化し、このアプリが使えなければ、何かと不便を感じる人は多いだろう。加えて、ぷららモバイルLTEを含めた格安SIMの場合、アプリなしで使えるメールサービスが存在しないことからも、「LINE」の重要度は大きい。

グーグルのGmailやヤフージャパンのYahoo!-mailが使えるとはいえ、「LINE」が主要な連絡のやり取り手段となって、メールのよるコミュニケーションがそれを補完するだけに過ぎないだろう。

LINEに欠かせないSMS機能

  • 音声通話付きSIMなら問題なし
  • データ通信のみの場合は、SMSがほぼ必須

「LINE」において、アカウントとスマートフォンを認証させるためには、SMS機能が必須となる。裏ワザとして、SMS機能なしでも、Facebookのアカウントさえ持っていればLINEのアカウントに接続できるしくみになっているものの、やはりSMS経由で認証させた方が手っ取り早い。

特に、電話番号を持っていないスマートフォンを使っている場合には、このSMS機能を用いて認証させることとなる。ぷららモバイルLTEにおいては、データ通信専用SIMのプランで追加料金+162円を支払うことで使えるようになる。

音声通話機能付きSIMのプランに申し込んでいるのであれば、SMS機能は初めから付いているため、追加料金を支払う必要はなく、無料でもらえる。

もっとも、音声通話付きSIMを使っている場合は、LINEアカウントをスマホ端末に認証させる方法として、電話番号を用いることができることから、そもそもこのSMSに関する心配をする必要はない。スマホの電話番号さえあれば、それを用いてログインできる。

データ通信だけのSIMカードに申し込んでいることを考えているのであれば、このSMS機能を追加でつけることが必要になることは間違いない。

「ID検索」が使えない!

  • 年齢認証が使えない
  • ID検索は大手キャリアで契約している人しか使えない!

ぷららモバイルLTEなどの格安SIMにおいて「LINE」を利用する際の欠点といえば、年齢確認のための認証ができない点である。キャリア契約内容を照会することで、年齢認証が行われる仕組みになっているのだが、MVNOではこれに対応していない。

年齢認証はあくまでも大手携帯電話会社3社(ドコモ・au・ソフトバンク)で直接契約している人しか使えない。したがって、ぷららモバイルLTEで契約していると、LINEのID検索が使えないのである。

もし、友人などに自分のIDを教えるのであれば、メールで直接相手にIDを教えるという方法を採るしかない。なお、QRコードやふるふる機能を使って連絡先を使えることは、従来の場合と同じように可能である。

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