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ドコモの電話番号をIIJmioでも使える?

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NTTドコモでスマートフォンを契約していたが、よりコストを安く済ませたいことで、格安SIMのMVNO会社「IIJmio」に乗り換えようと考えている場合、音声通話機能付きのSIMカードに申し込むのであれば電話番号を引き継ぐのが良いだろう。

他社のスマートフォン端末で利用していた電話番号を通信会社を乗り換える際に引き継ぐことを「MNP」というが、IIJmioもその例外ではなく、MNP制度を使って今まで使ってきた090・080で始まる携帯電話番号をそのまま使い続けることができる。

ここで大切なのは、電話番号を移し替える際には、今まで使っていたNTTドコモでMNP予約の手続きを行うことが必要となる。このMNP予約の手続きは、IIJmioに乗り換える前のNTTドコモを利用している最中に行わなければならない。解約する前でないといけない。

MNP転出の方法とは?

NTTドコモにおいて、MNPの予約の手続きを行う方法としては3つある。電話して乗り換える故を伝える、ドコモショップに行って手続する、パソコンからログインしてインターネット上で行うの3通りである。

IIJmioに乗り換える場合であってもそれ以外の通信会社に乗り換える時であっても、MNP転出のやり方は同じであり、特に違いはない。

スマートフォンの乗り換えの経験がなかったり、格安SIMに関する知識がないのであれば、特に理由がない限りはドコモショップに足を運んで窓口でMNPの手続きを行うのが良いだろう。直接対面で行えるため、操作を間違える心配もなく、安心して電話番号を引き継ぐための準備を行うことが可能である。

ドコモにおいてMNP予約の手続きが終わったら、次にやることはIIJmioでスマートフォンの契約の申し込みを行う作業に入る。なお、MNP予約番号の有効期限は予約番号発行日を含め15日間であることから、期限直前になってIIJmioのSIMを申し込むわけにはいかない。

IIJmioで格安SIMを申し込み手続きを行う時には、MNP予約番号の有効期限の残りが7日以上になっていないと、実際に自宅にSIMカードなどが送られてくる前に期限切れとなってしまう。

SIMカードが自宅に送られて来たら、後は自分のスマートフォンに新しいSIMカードを挿入して、回線の開通作業を行うだけである。この時、一緒に送られてきた案内書に沿って行う開通作業によって、今まで使ってきた電話番号も使えるようになる。

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